新たに発覚。後から発覚。さらに発覚。

新たに発覚。後から発覚。さらに発覚。最近そういうのが多い。そういうのが多いというのは発覚が多いということであって、発覚するものはおそらくごまんと世の中に溢れかえっていると思う。発覚する条件として連鎖的にだったり、関連的に調べられるから何かのきっかけを待っているかのように映るわけである。 これが一斉に発覚したら世の中はもたない。個々…
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地籍調査にドローン活用か。

地籍調査にドローン活用を(平成30年1月25日付京都新聞) 国土交通省の有識者会議は24日、登記された土地の境界を明確にする「地籍調査」を迅速に進めるため、小型無人機ドローンなど新技術の導入を求める中間報告をまとめた。国交省は提言に向け、今後検討を進める方針。 地籍調査で作られた地図は不動産取引の基礎資料となる。現在は担当者が現…
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檀家制度の存在意義と僧侶の下請け制度の始まり

お坊さんの実態は私たちが思う以上に深刻なのかもしれない。大分前から派遣僧侶という仕事形態が騒がれましたが、これは檀家制度の存在意義が問われると共にお坊さんの下請け制度の始まりと言えるかもしれない。檀家制度の存在意義とは檀家に対してお布施という名のお金の徴収をしておきながらも、檀家ではない人たちに派遣されてその契約だけで行くというスタンス…
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カヌーの薬物混入ニュースではドラマとしては成り立ったかもしれないが。

カヌーの先輩が後輩に対して薬物混入した問題のニュースを見て、日本はより一層性悪説への移行が進行してきたかもしれない。他の外国はそこはシビアに誰であろうが相手を信用しないというスタンスらしいけど、日本のその牙城が崩されてきたということは外来種が入ってきた感じがする。 ドーピングに関してはロシアが国ぐるみでやっていると聞く。これだけ科…
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適度に生きる人生

パワーハラスメント、児童虐待、しつけという名の暴力、どれも簡単に言えば弱い者いじめである。弱い者いじめをするものは自分の心が弱いということでしかないが恥の文化はどこへやらの日本。では欧化した日本の文化は罪の文化へと移行したのかというとそうではなく権利執着型へと移行したというべきだろう。 恥の意識はなく、罪の意識もなく、権利だけは貪…
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時代の到来と私の気持ちの到来との乖離

AIという言葉に最近は特に心が揺さぶられる。これからはAI時代といっても過言ではない。最近はこの言葉を聞かないときはないぐらい頻繁に出てくるが、知らない人だって結構いる。私の親は知らないようだった。親は新聞だって取っているし、サラッとではあるだろうけど、何かしら目を通しているから知っているとばかり思っていたが、気にならない部分や難しい部…
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政府は「働ける」社会を利用しているのでは?

最近は子連れ勤務可能の会社が増えてきているらしい。新聞記事に載っていましたが、私にはその子連れ勤務可能の会社が増えることの可否とは別個の問題としてそのような社会が皆が本当に望んでいる社会なのだろうか?という疑問が浮上してくる。 理想を言えば、そのような子供あるいは乳児がいる母親にはその期間だけは休暇して頂いてその後働ける社会にすべ…
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大人な国、大人でない国。

韓国は慰安婦合意を破棄にしたいのだろう。中国、ロシア、北朝鮮に対し、アメリカ、日本、韓国という対立図式が出来上がっている中、反日が強すぎて一体韓国はどちら側なのか?と勘繰りたくなる。まるで童話のコウモリのような立ち位置ですが、この情動で法律が覆される韓国はまだまだ大人の国にはなっていないのだなという思いしかない。 そもそもそんな大…
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副業解禁の会社の本音は?

副業解禁の会社が出てきているそうです。これを今後の未来の行方としてどう見るか?です。今は正規社員とは別に非正規社員割合が多くなり、おおむね37%の割合だそうですが、この非正規の中の派遣社員というのが副業や兼業と似通っていると思うのです。 私が思うに当初の派遣社員の目的がスペシャリストとしての派遣という形で時間単位で業務を行い、効率…
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今はどの世界も行き過ぎた社会。

ヨコ社会とタテ社会。別の見方をすれば本音社会と建前社会ということになりますか。本音と建前はそれぞれ利点、欠点がありどちらが良いとも言えません。私は正直本音「だけ」の世界はまっぴらごめんです。理想は建前ベースの社会に本音をいかに引き出すかに重要性を感じる。 それは監視社会が良いか良くないかに通じている気がする。監視した方が犯罪が起こ…
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銀行の時代の流れが。

銀行が来年から平日休業可能にするために規制緩和するという。これは時代の流れとして受け止めないといけないでしょう。日本は世界に比べてかなり遅れているそうですが、世界はかなりキャッシュレスが進行しているようです。それが日本独自だけで行くのであればそのままでそんなに変化を欲しなくても良いかもしれませんが、外国人の流入を今後考えていくのであれば…
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タテ社会が良いのか、ヨコ社会が良いのか。

タテ社会が良いのか、ヨコ社会が良いのか。ヨコ社会は上の人を立てるという文化ではないかもしれない。といってもタテ社会は上を自ら立てるというのではなく上を「立たせろ!」と圧力がかかり、それの行きつく弊害が立たせろというまでもなく忖度で立たせるという雰囲気にまでもっていく。この極地が今の日本でしょう。 といって上下がないという社会も甚だ…
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家庭の構図と社会の構図は似通っている。

非正規社員とは名前の通り社員ではないということで部外者扱い。だから、同じ仕事をしても給料はぐんと下がるし、社会保険も受けられないという差別を受けています。法律で守られてはいてもいつ切られるかわからない状態であります。では、正社員はというと身内という扱いを受けてはいますが、内弁慶という言葉が当てはまるかもしれません。何でもありというのが今…
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自白の強要という証拠はもう意味がないのでは。

湖東病院事件では再審が決まりました。つまり、冤罪であった可能性が濃厚となったわけですが、12年もの間、彼女は苦しんだことは想像に難くありません。冤罪が出るたび腹の立つ思いがしますが、確か何年か前に取り調べの可視化が行われて現状は自白の強要が減ってきてますか。それとも・・・ 私はあんまり可視化というのは好きではありません。それよりも…
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副業・兼業の容認に対して

経団連、副業・兼業容認へ転換 年初にも方針 働き方改革の一環で各社に検討促す(平成29年12月18日付産経新聞) 働き方改革推進の一環として、経団連がこれまで反対してきた従業員の副業・兼業に関し、容認に向けた検討を各社に促す方針へ転換することが17日、分かった。政府が副業・兼業を認める方向で制度改正を進めていることに対応する。来年初め…
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性善説から性悪説への転換期「不」

リニア中央新幹線談合、スバル、日産無資格検査、日立製作所の不適合エレベーター、三菱マテリアルの新たな不正。不正不正の文字が連なり、今年の漢字を「不」にしたいぐらいに思います。かねてから思っていましたが、性善説から性悪性への転換期というような見方をしてしまいます。 それもこれも潜在化の社会から顕在化の社会へと様変わりしてきたからです…
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これからつまらない世の中になりはしまいか。

そういえば、コンビニにたまに購読とは違う新聞を買いに行く時以外最近はコンビニに行かなくなった気がします。値段で言えばスーパーよりも高い、というのは妻の言で私的には雑誌は本屋さんで読むようになったのでそのために行かなくなりました。といってもそうでなくても最近のコンビニは雑誌を紐で閉じているところが多くなったので読めなくなったというのもあり…
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売り手市場も買い手市場もどちらもあざ笑うかのような状態

非正規社員というのは今だいたい37%の割合だそうですがこれからどれだけ割合が増えていくのでしょうか?5割?6割?それとも8割ぐらいまで上がるのでしょうか?人口減が人手不足状態をあおる中、買い手市場も売り手市場もどちらもあざ笑うかのような状態が続いているように見えるのは私だけでしょうか。 来春卒業予定の大学生の就職内定率は過去最高と…
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自己判断自己決定が生きるということ。

「会社を辞めればただの人」。この言葉を聞けば聞くほど嫌になります。定年など先の先の話しではありますが、生き方を間違っているとしか思えないこの言葉。それを考えると、いかに会社で役職につくかよりも、いかにその会社にいる間に自分の能力を開花し、その後にまたはいつでても良いように向上させるかが重要な気がしてきます。 自分の存在意義というの…
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あらゆる車業界の転換点

マイカーで観光客輸送、特区で解禁 まず兵庫県養父市 (平成29年12月13日付日経新聞) 政府は国家戦略特区で、一般の人が自家用車を使って有料で観光客らを運ぶ事業を解禁する。兵庫県養父市で2018年5月から始める。過疎地で認めてきた従来の方法と異なり、公共バスと同じ道路も走れるなど利便性を高める。過去最多の訪日観光客数が確実となるなか…
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国際観光旅客税は逆の結果を生み出さないか?

政府・与党の2018年度税制改正で「国際観光旅客税(出国税)」が導入される動きです。外国人でも日本人でも出国する際に1人千円を徴収するという。訪日外国人客誘致の施策に充てる新たな財源ということらしいですが、そんなことをしたら訪日外国人は減るのではないでしょうか?2020年に4000万人を目指しているようですが、今の状態が予想より上回って…
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受動的にではなく自発的ににいかにもっていくか。

たまたま手に取った適菜収さんという方の本「安倍政権とは何だったのか」を読んでいるのですが、この方の本を読んでいると、もしかしたら正論なのかもしれないという思いがありながらも、言葉尻が汚いところがとても目立ちます。簡単に言えば上から目線でこけおろしているわけです。それを思うと頭に浮かんでくることがあります。本を読むに際し、また引いては情報…
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800万円超の会社員増税の不公平感?

2018年度税制改革で800万円を超える会社員の増税が日々叫ばれています。ネットでは800万円を超える人は本当に金持ちの人たちなのか?といった議論がある中で以外とそこに踏み込まずにそうとは思えないといった感想しか書かれていません。果たしてどうなのでしょうか? 今日の新聞では800万円を超える人たちは会社員の5%であると書かれていま…
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旧優生保護法の不妊手術強制問題の政府への不信感

私は今まで知らなかったのですが、今日の新聞に昔、旧優生保護法というのがあり、不良な子孫の出生を防止するとの優生思想に基づき1948年に施行された法律があり、これに基づいて昔、知的障害の女性がそれだけを理由に本人の同意を得ずに勝手に不妊手術をしてこの女性は手術後、悪性の脳腫がみつかって右卵巣を摘出したということがあったそうです。産めない体…
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議会と子連れ問題はどうするべきか?

熊本市議会の女性市議が子連れで議会に行こうとしたことについて波紋が出ているようです。正しくない行動だったのでしょうか?それとも正しい行動なのでしょうか?まずそもそも正しい行動とは一体何か?を考えるべきかなと思います。 正しい行為というのは時代によって私は変わると思います。昔は仇討するのが正しい行いであったのが明治からはそれは許され…
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データ改ざんはモラルの問題ではないでしょう。

東レのデータ改ざん問題では、品質保証の責任者がデータを改ざんし、顧客に無断で納めていたらしいですが、上は全く知らなかった、わけがないでしょう?理屈は納期を上が徹底し、それを下が順守せざるを得ないために改ざんが起こる。そこで上は下が「納期を守るために何をしているか」知らない。そういうことだと思います。 これは今年流行った「忖度」でも…
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法律とは一体何なのか?最近の謝罪会見に思う。

最近はやたらと謝罪のための腰折りシーンが多い。日馬富士は「横綱としてやってはいけないことをやった。」と言っておられたそうですが、この「やってはいけないことをやった。」という箇所に真偽が向いてしまう。やってはいけないことを認識していたのであればやらなければ良いのは誰でもわかることです。しかし、それをやってしまうというのは理性心を抑えること…
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強制わいせつ罪の成立に「性的意図は不要」

強制わいせつ罪の成立に「性的意図は不要」という最高裁の初判断がされました。47年ぶりの判例変更だそうですが、良い方向だなと思いました。強姦罪も110年ぶりに改正され、「強制性交等罪」」になりました。どちらもより厳罰化への変更です。 今日の新聞記事でもそうですし、最近の記事でもそうでしたが、性的な犯罪が殊更に多いのが気になります。し…
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ここいらの転換点

「所有する」という概念が人々を混乱させ、目をくらませる。実際は所有していないのだとしたら、所有するということ自体ができないことになります。それは支配欲から生まれる概念で、今までの長い歴史はこれの問題に尽きる。土地の問題で一体どれだけ戦争が行われてきたか。世界の問題もこれが延々と続く。 私たち個人に至っても土地の問題は絡みます。そう…
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マイノリティーにくみするのか、マジョリティーにくみするのか?

最近気になるのがテレビの下にテロップとして出てくる字幕です。聴覚障碍者の人たちのためなのかもしれませんが、日本語を分かっているのにも関わらずそこに目が先に言ってしまう。なぜそこに目が言ってしまうかを考えると、しゃべる人がしゃべる前に字幕が出るためにすぐに内容を知ることができるからです。また下の方をあえて見ずにいるということは変な苦痛を感…
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なぜ企業は不正を起こすのか?

「赤信号みんなで渡れば怖くない」という言葉を転じてみれば、その裏側には「誰もが不正に身を染めている」ということになります。それが一つ現れれば、氷山の一角として「雨後のたけのこ」のように目を表すというのが悲惨な状況であります。東レの不正問題もそれに連なったものとして認識できます。今となっては私、ひいては皆さんの心の中で驚きの目で記事を読む…
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向き不向きの問題は個人にとっても日本にとっても・・・

個人にとってまた日本にとって個々人の向き不向き、才能の開花問題はどのように考えたら良いのでしょうか?誰もがオールマイティーに出来る能力を身につける方が良いのか、それともダメなものはほっといて伸びる部分にだけ目を向け、そちらだけを最大限伸ばすようにするのか。私は最近、後者の方が個人にとっても日本にとっても良いのではないかと思うようになって…
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改革保守とは分離の時代ということ?

安倍晋三首相はこういうことを言ったそうです。 (平成29年11月22日付京都新聞) 安倍晋三首相は21日の参院本会議で、保守とは何かについて問われ「常に変革を求めていく気持ちこそ、大切なものを結果として守ることにつながる。それこそが私が考える保守だ」と答えた。首相が保守の神髄を説明した形だ。同時に「日本の文化や伝統を守るためにこ…
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日産の無資格検査による資格制度の不必要性について

以下の朝日新聞の社説「日産の不正 現場見ぬ経営の危うさ(平成29年11月19日付)」を読んで資格というものにどんどんと意味のなさを感じてきてしまいます。 日産自動車が、無資格検査問題で調査報告書をまとめた。そこに浮かぶのは、役員や管理職が、生産現場の実情をほとんど把握しないまま、増産に突き進んだ姿である。経営のあり方そのものの見直…
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違うと考えること?

朝日新聞の社説「姉妹都市 市民交流を続けてこそ(平成29年11月19日付)」を読んで気になった部分がありました。気になった部分は少しだけですが、少し長めに引用します。 サンフランシスコ市議会が今月14日、地元の市民団体が設置した慰安婦像を公共物として受け入れることを議決した。  像の碑文には「旧日本軍によって数十万人の女性が性奴…
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今も続く上から下への責任の強要

日産自動車の新車の無資格検査は38年前の1979年の栃木工場で行っていた可能性があると新聞で書かれています。人手不足を理由にあげられていますが、ここまで昔に遡ると、その当時に仮に人手不足だったのだとしても38年間それに対して何も対応せずにそれで済ましてきたということになります。これだと同じように発覚したスバルでも疑いは拭いきれません。 …
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利用し利用されの関係

安倍首相とトランプ大統領の関係は一体どのように見たら良いのでしょうか?私にはどちらかがどちらかを利用しているように見えてしまうのですが、一体どちらがどちらを利用しているのか。TPPの離脱、多額の米国製品・サービスのの購入と一見安倍さんが利用されているようにも見えますが、中国、北朝鮮、ロシアとの関係をよりよくするためにトランプさんが利用さ…
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移り変わりの現代に移り変わりを刻々とする政治家

イソップ物語に「卑怯なコウモリ」という話があるのですが、小池百合子さんを見ていてそう思ってしまいました。鳥と獣との争いの中にコウモリは羽があるから鳥側だけど、獣でもあるから獣側だというようにその場その場に応じてコロコロと態度を変える様がそう見えてしまうのですが、私は一旦排除の論理を出した時には芯を通すのかなと期待したのですが、それが功を…
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監視される社会の是非

エマワトソンとトムハンクスの映画「ザ・サークル」を見てきました。簡単に言えば、SNSで監視される社会の未来ですが、昔、ターミネーターを見て、未来はロボットに支配される時代が来るのでは?という恐怖と同じような恐怖を感じました。しかも、今はその領域に少し足を踏み入れています。ネットの行きつく先がこういう世界ならば息継ぎができない世の中になっ…
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品格の露呈

昨日も書きましたけど、怒るなんて二流だなっていうことです。横綱日馬富士は暴行沙汰で鳥取県警に被害届が出されたようですが、横綱で権力もあり実際の力もある人に限っての暴虐ぶりは三流かもしれません。なまじ力を得てしまうとコントロールが効かなくなるのだと思いますが、ましてやビール瓶で殴ったのは人間凶器に金棒といったところでしょうか。 コン…
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圧倒的な教養

最近とみに自分の中で教養欲が増してきています。しかも、圧倒的な教養が欲しいかな。勘違いしてしまうのは知識ではなく教養の方です。よく知識をひけらかす人がいますけど、ああいうのは恥ずかしいと思ってしまいます。教養というのは知った知識に対してどのように私見卓見を引き出せるか。必要な時にいかにいつ何時でも引き出せるか。必要な時以外は一切出さない…
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保守改革という矛盾の言葉について

小池百合子さんの希望の党で「改革保守」という言葉を使われました。立憲民主党の枝野幸男さんも「リベラルであり保守」という言葉を使われていますが、私には意味が分かりません。改革をしたいのかそれとも守って(保守)していきたいのか。一体どっちなのでしょうか? 都民「ファースト」だなんて打ち上げたのだから保守だったのに「希望」にしてリセット…
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新聞離れが進行しているとはいうけど。

新聞離れが進行している、ということをよく聞きますが、「離れ?」と疑問でしかありません。若い人にとっては新聞を好きになる以前にスマホが台頭し始め新聞自体に馴染みなどないはずです。若者の「〇〇離れ」が横行する中で新聞のその枠にはめるのはいかがなものかと思います。ただし、最近では高齢者でも減っていると聞きます。これは確かに新聞離れの現象です。…
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憲法違反なのか違反でないのか。

京都新聞に憲法学者の南野森さんという方がコラム「書かぬからこその統制」というのを書いておられますが、読んでいると疑問点が浮上してきます。 憲法9条のもとで、世界有数の実力部隊が存在するという事実は、確かに容易には理解しづらいところではあるが、還暦を過ぎた自衛隊が人を殺さず、そして殺されもせずにこられたことには、書かないことによって…
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日本の不正の最大の原因は・・・

日経新聞(平成29年11月3日付)の私見卓見で米国訴訟弁護士 斎藤康弘氏が以下のことを書いておられました。 日本の不正の最大の原因は、企業の人材の流動性が不足していることではないかという思いが、年々強まっている。人材の流動性が高い米国では、担当者が次々と入れ替わる。不正をしても新しく入った者に発見されるし、会社を辞める者から不正が…
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偏りのある第4次安倍内閣

第4次安倍内閣では女性の比率が少ないということを記事に書きましたが、それに加えて「年配の男性ばかり」という指摘が書かれていたのでその記事を取り上げます。 日本の閣僚はどのくらい「年配の男性ばかり」なのか:データでみる主要国との比較(平成29年11月2日付プレジデントオンライン) この記事の中でとても共感した文章が以下の文章で…
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女子高生の黒髪強要問題に対する付言

女子高生の黒髪強要問題が浮上しているようです。それに対して勝間和代さんはこんなことを言っていたそうです。 勝間和代「女子高生の黒髪強要問題」に意見 「たかだか高校の先生に、そんな権限があること自体がおかしい」(平成29年11月1日付キャリコネニュース) 番組では、この女子高校生の黒髪強要問題が、海外メディアに拡散しているとい…
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一強という怖さ

私はあまりコンビニの中でセブンイレブンの商品が好きではないかもしれない。でも、ちまたではセブンイレブンで溢れています。個人的にはファミマの方が好きなのでそちらに行ったりします。ローソンなど近くには全くありません。これもセブンイレブンのドミナント戦略のなしたる所以でしょうか?セブンイレブンが好きではないと言いながらも悪い面だけではなく良い…
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日本社会はよくできている。不正の闇。

全国の小中学校、特別支援学校の2016年度のいじめの認知件数が前年度より10万件近く増えて過去最多の32万件だったと文部科学省が公表しました。しかし、その内の9割はすでに教員の指導で解消し、残りは対応中であるらしい。この部分は全く信じられません。過去最多で前年度より10万件も増えているのにそれらの9割が解消しているだなんてむしろ1件でも…
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様々な死に対するアンチテーゼ

人口減少に歯止めがきかない。子供を産むかどうかは人それぞれの自由な選択という時代に変わってきた中でこれに歯止めをかけるためには死亡率を減らすしかないでしょう。あらゆる病死、事故死、犯罪死、虐待死などをどれだけ抑えられるかにかかっています。今では労働問題の過労死、いじめなどによる自殺死なども含め数限りない。増やすよりも減らす方に重点を置い…
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