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zoom RSS 政府は「働ける」社会を利用しているのでは?

<<   作成日時 : 2018/01/12 07:22   >>

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最近は子連れ勤務可能の会社が増えてきているらしい。新聞記事に載っていましたが、私にはその子連れ勤務可能の会社が増えることの可否とは別個の問題としてそのような社会が皆が本当に望んでいる社会なのだろうか?という疑問が浮上してくる。

理想を言えば、そのような子供あるいは乳児がいる母親にはその期間だけは休暇して頂いてその後働ける社会にすべきであると。もちろんその場合にも多々問題があるのは承知している。休暇後に仕事が取り残されるだとか、降格されるだとか、長い間働けないだとか、周りの人間関係だとか。だったらこのままで働けるようにすべきではないかというのが子連れ勤務という手法だろうけど。

しかし、子連れで働かないといけない社会とはいかなる社会だろうか。それをいうと「働かないといけない」ではなく「働ける」社会であるとくぎをさされそうな気がする。つまり、子育てと仕事の両立であるが、私は男なので女性ほどには分かっていないが、子育ては大変である。

もっと言えば子育てだけでも大変である。2足のわらじを履ける超優良人が一体どれだけおられるのか分からないが、通常であれば子育てだけで悲鳴をあげると思う。

私が思うにその「働ける」社会を政府が利用している気がしてきな臭い気がする。働き方改革とは銘打っても何か違う違和感でしかない。政府はそこをもっと議論すべきである。

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