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子どもにネットによる自己規律をかけるなど難しい。

2017/09/14 06:39
昨日の新聞の投稿欄に12歳の子が小学生でもスマホを持つべきだという意見を書いていました。その子は女の子でしたが、持つべきだという理由付きでいろいろと書いていたのですが、デメリットも併せ持って書いていてそういう場合には限定的にということも書いていました。なるほどなるほどと思いながら、それは自分でスマホ代を収められるようになってからかなという思いが私の中で強くなります。それからデメリットに対するリスクがスマホを持つ子に対してしか広がらないことにそこに限定的なものを感じました。

少年ネット犯罪(平成29年9月14日付京都新聞の社説)
昨年中に不正アクセス禁止法違反で検挙された200人のうち14〜19歳が31%、62人と最も多い。動機は「好奇心を満たすため」が45%、アクセス先はオンラインゲーム・コミュニティーサイトが40・5%で、いずれもトップだ。年代別の分析ではないが、少年たちの意識を映し出しているとみていいだろう。


すぐに手が届く自由に自己規律をかけることがいかにできるかは子供の成長如何にかかっていますが、大人ですら自分に規制をかけることがなかなか難しいのに子供は他人に迷惑がかかっているかどうかを判断することに思いをかけることにまでいかないのが普通で、さらに迷惑をかけてしまった時に責任を取ることもできません。責任を取らされるのは保護者である親ですから。

選挙権年齢を18歳以上に引き上げたことにより、成人年齢20歳以上を民法改正により18歳以上に引き上げようとする方向に行っていますが、これも同じようなものを感じます。飲酒やたばこの年齢も引き上げるのはどうか?これは思いとどまろうとしてはいるようですが。

内閣府が10〜17歳を対象に調査したところ、80・2%がネットを利用しており、小学生でも60%を超える。利用時間は平均154分に上る。気になるのは保護者との意識のギャップだ。ネット利用の家庭ルールを、保護者は80%超が決めていると考えているのに、子供は65%にとどまっている。


流れとしてはこの割合が今後は増えるのでしょう。ギャップの乖離も同時に増えるということで。子供との意識の乖離を子供が思い至るわけはありませんから。
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年金に対する不信感の払拭されないいらだちさ

2017/09/13 18:41
年金には配偶者がいる場合に加算金があり、振替加算あるいは加給年金というのがあります。少し前に私の親がそういうのがあったやろ?ということでいくらかもらえるのと違ったか?といった話しが出て、私の親は加給年金がいくらか入るようでした。説明は以下の日本年金機構に譲りますので引用します。

加給年金(定額部分が支給されている場合に限ります)(2017年9月13日付日本年金機構)
厚生年金保険の被保険者期間が20年※以上ある方が、65歳到達時点(または定額部分支給開始年齢に到達した時点)で、その方に生計を維持されている下記の配偶者または子がいるときに加算されます。
65歳到達後(または定額部分支給開始年齢に到達した後)、被保険者期間が20年※以上となった場合は、退職改定時に生計を維持されている下記の配偶者または子がいるときに加算されます。
加給年金額加算のためには、届出が必要です。


それが漏れているという記事が出ておりました。

配偶者の年金支給漏れ598億円 10万人分、過去最大(2017年9月13日付朝日新聞デジタル)
 
厚生年金に加入している人の配偶者が65歳から受け取る基礎年金で、一定の条件を満たせば支給される加算金が約10万6千人に支払われていなかったことが分かった。支給漏れの総額は約598億円に上る。対象者の96%は、夫婦のどちらかがかつて公務員らが対象となっていた共済年金に加入していた人だった。厚生労働省が13日、公表した。厚労省によると、一度に発覚した支給漏れとしては過去最大となる。


原因は何だったのでしょうか?こう書いてあります。

原因で最も多かったのは、共済年金を管理する共済組合が年金機構に提供するデータに欠落があるなど、情報連携に不備があったケースで約5万3千人だった。


この情報が錯綜する現代で「情報連携に不備があった」とはさもありそうな理由ですが、要は管理に不備ということで日本年金機構の全身である社会保険庁の管理不備を思い出してしまうのは私だけでしょうか?データに欠落というより人に欠落が問題なのだろうといつも腑におとしめております。

一体いつになったら年金に対してこの負に染まりまくった私のイメージを払拭してくれるのでしょうか?まずはこの不信感を清算してくれないことには何かあるたびに”またか”といった思いしか浮かびません。
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アントニオ猪木参院議員に望みをかけられるか?

2017/09/13 18:11
何だかアントニオ猪木参院議員がアニマル浜口さんに見えてきました。

猪木氏が訪朝会見、入場曲とともに… 「元気ですかー」(2017年9月13日朝日新聞デジタル)
会見の開始時間を過ぎた。突然、あのテーマ曲「炎のファイター」が流れると、右拳を突き上げて猪木氏が入場してきた。そして、「1、2、3、ダー」。会見は「元気ですかー。元気があれば何でも出来る」から始まった。


アントニオ猪木参院議員は真剣なのでしょうか、それとも真剣でないのでしょうか?この掛け声がアニマル浜口さんの「気合いだ〜」のように見えてしまうのは本人が真剣なのだけど、それが皆さんに伝わっていないかもしれないという危惧だと私には見えてしまいます。本当にやばい人たちに対して通じるものと通じないものを区別するのはとても難しいと思います。ましてや北朝鮮問題は今や全世界がピリピリとしている緊張状態の中で、です。

単純な暴力という点でののし上がってきた猪木さんに”権力をも併せ持つ”暴力という点で北朝鮮に立ち向かうのはゾウに向かうアリのようなイメージを持ってしまったのは致し方ないかもしれませんが、アリも大量に集まればゾウにも勝るとか、それは希望的観測でしょうか。

猪木氏は、北朝鮮で会談したという李洙墉(リスヨン)・朝鮮労働党副委員長らの写真を示した。質問は、会談内容についても及んだが、猪木氏は「酒を飲んで本音で話す。外交には体力も必要」などとかわし、質疑はかみ合わなかった。


このかみ合わなさが本当にかみ合わなかったのか、それともわざとかみ合わなかったのか。そこが問題な気がします。後者であれば何か策を持っているような気もしますが、前者なのであれば猪木さんにこれ以上何を望めば良いのか苦慮しそうです。
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しわ寄せをどこかにする日本社会の縮図

2017/09/07 17:49
平均賃金を上げるということを聞きました。はたしてその底辺を上げることが良い方向に上向くのでしょうか?企業は自身の存続が長続きしないのを防ぐため従業員にサービス残業を課している。それもサービス残業するのが当然だという勝手な解釈を従業員に押し付けて。それを賃金の最底辺を押し上げることで更なるサービス残業の増加へと誘うことになりはしまいか。

できないことを強制されたらどこかを不正するしかない。不正と言えば聞こえが悪いのでどこかにしわ寄せをするしかないというのが目に見えます。下請けや孫請けの会社もそういうことを今までいくらでもしてきたことでしょう。上からのできない指示に自分達の存続を守るためにしわ寄せをどこかにする。日本社会はそういうことで蔓延しています。

非正規社員の増加もこのしわ寄せの一つです。正社員を雇うのでは割に合わないから非正規社員にして福利厚生を無くす。社会保険を無くす。すぐに切ることができる状態にする。なおかつ、正社員にする人はいろいろな圧力をかけてブラック企業特有の辛さをこれでもかと突き付ける。私たちはそういう社会に生きています。

逃げ道と言ったらお酒、タバコ、麻薬、ギャンブルなどということになってしまうのでしょうか。その逃げ道への商売をしている人にとっては儲かる話しなのかもしれません。
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何でも顕在化する社会においては

2017/09/07 07:02
最近の新聞記事を見ていますと、日本人は真面目だったのが今では真面目で”なさ過ぎ”になったのではないかと思ってしまいます。それが昔から真面目でなく顕在化されてなかっただけなのかもしれませんが、結果的に顕在化されている現状に危惧すべきなのでしょう。

時代はどんどんと様変わりしていきます。ネット社会と化した現在では何でもかんでもが顕在化する社会であり、隠すということが難しい。根掘り葉掘り掘り起こされるのもどうかとは思いますが、そこに思いを寄せないで今まで通りの感覚でいると足をすくわれるということが後で後悔となってさざ波のように襲いかかります。

山尾志桜里さんは異性問題で民進党に打撃を与えていますが、政治家の異性問題は橋本健さんと今井絵理子さんの問題が片付かないままに発覚するというのはどう考えてもおろそかとしか思えませんが、どちらにしてもそれほど頼みにしたい人ができるほど(?)、それとも異性で欲求を満たしたいほど精神的にお疲れだったということでしょうか。

真面目がバカを見る社会とはよく言われますが、今の何でも顕在化する社会では真面目であることの方が良い印象を受けてしまう。いろいろなバッシングばかりする社会においては真面目をとても要求するということのようですから。

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日野皓正氏の中学生への叱り方は悪かったのか?

2017/09/05 16:43
日野皓正氏が中学生を叱る場面で往復ビンタしたことに対して物議が醸されているようですが、これをどう考えるべきなのでしょうか?日野さんの時代では叩いて叱るというのが普通であったし、その感覚が抜けないのは仕方ありません。しかし、今の時代は叩くのは許されない時代となったというのが全てなのだと思います。また、時代が変わって叩くのが普通になればそれはそれで叩くべきなのでしょう。私の答えとしては時代によるということになりましょうか。

ただ、この日野氏の行動によって今後、叩く方が良いという方向に移っていくのであれば日野氏のしたことはそれはそれで意味のあったことだと思います。これを絶対ダメだと非難するのもおかしいです。程度の問題もありますけどね。

絶対に間違ってはいけないのはこれを怒りの発散による暴力で済ます人です。逆らえないという立ち位置で圧力をかけている状態で暴力やはたまた言葉の暴力を振りかけるのは言語道断です。それを躾と言いかえる人がいるから混乱するのです。今で言えばパワハラでしょう。

すぐに暴力にいってしまう人は心の弱い人です。そして、知能が低い人です。自制心が弱いため、すぐに暴力で片を付けようとするという点と、それ以外に仕方を考えられないため知能が低いということです。さらに言えば、そこをつかれると腹が立つ人は図星だったということになりましょうか。
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不倫バッシングの横行の中で結婚という理想の形を追い求める世間

2017/09/04 06:32
『月たった2万円のふたりごはん』。 昨日、眞子様とご婚約された小室圭さんが購入された本だそうですが、皇室の方とご結婚されるとそこまで縛られるのかと何だかとても可哀想な気持ちになりました。私なんぞ当たり外れもある中で買っては売り買っては売りを繰り返しているのでそんなのをいちいちあれを買ったなどと言われたら何買うにしても気にしてしまって手が出なくなってしまいそうです。

不倫バッシングが横行する中で結婚という理想形を追い求めるというのが人々の心の鎮め方というものなのでしょうか。結婚で言えば時を同じくして武井咲さんとEXILEのTAKAHIROさんが結婚することになったそうです。こちらはできちゃった婚だそうですが、もう「できちゃった」は非難のまとというのは過去の時代になりましたか。それ以上に今、結婚になってしまったことに各スポンサーやテレビ関係の方に迷惑をかけたという方に非難があがっているかもしれません。そこをつかれると不倫ではなく結婚自体に非難というようにも思えますが。

今は時代の流れと共に結婚に対する価値観は様変わりしてきました。結婚は”するものだ”という価値観から”するかしないか”はその人の価値観に委ねられるという方向に。しかし、経済状況の悪化からか”したくてもできない”という結婚は”できないものだ”という価値観が隠れたすり替わりとして横行しているのではないでしょうか。それを”するかしないか”はその人の価値観というカッコつけには終わらせてほしくないなと思います。

これは子供を産むか産まないかも同じでしょう。待機児童の問題が、また経済状況の問題が解消しないことには産めないないのに産まないという価値観もあるといっては同じような思いを抱いてしまいます。
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