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フライドポテト注文で怒る上司の議論

2017/08/09 20:45
フライドポテト注文で怒る上司という議論が浮上しているようです。私からしたらどっちもどっちな気がします。上司の好きなものを頼んで良いというのはいわゆる誘い文句というものなのでしょう。部下が何を頼むかを品定めしているため、当たり外れを探す以前に本当に自分の好きなものを頼むなんて及第点をあげるどころか落第点だとこういう上司は思っているはずです。よく女性が男性に本当は答えが決まっているのにどちらが良い?なんて聞くのと同じことかもしれません。

ただし、この手の上司は部下の下(同じ目線)にまで降りてくることはありませんから、コミュニケーションなど取れません。同じ目線に降りてこないことには部下は本音を話すことなどありませんから。

この視点を部下にしてみますと、本当に好きなものを頼んで良いと思ったのか?ということになります。日本の社会は、会社はだいたいにおいてそんな虫の良い話などあるわけがありません。それを本当にそう思っていたのだとしたら世間知らずであり、今までの家庭でも甘やかされて育ったと想像してしまいます。

しかし、理想はフライドポテトであろうが何だろうが上司に気にせず好きなものを頼んで良いという関係性が良いとは思います。そして、部下は部下で上司を本当に慕っている。上司は上司で部下を頼みにしている。そういう関係性がお互いににじみ出ている。そういう社会を作り上げていくべきだと。

まあ無理かなとは諦めモードになりますけど。
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期待外れの「ファースト」の世の中

2017/08/08 06:51
7月13日付けで日本ファーストの会が発足されましたが、思っていた通り、「都民」ファーストの会が「日本」ファーストの会となりました。文字だけで言えばアメリカファーストの追随と見えてしまうのですが、名前の通り保護主義を目指すということでしょうか?

1番じゃなきゃダメですか?って言っていた蓮舫さんは民進党代表を辞任しました。「都民」を「日本」に波及できるのならそれを「世界」にっていう話にはならないところに限界があるのかもしれません。幕末の世には鎖国か開国かで志士たちが悩んだのもそういう類と思ってみると少し面白い気がしますが。

よく思うのは毎回、「期待外れ」に終わるということです。民主党でも自民党でもそれまでのいろいろな党においても。アメリカの縮図になってしまっている日本にとって参考になるのはアメリカ、ということなのであれば今のアメリカはどうなっているのか。トランプさんに期待した大多数の人たちは今はどのように思っているのか。期待外れに思っているのか、それともまだそうではないのか。

日本の会社は依然、ブラック企業が横行しており、どんどんと増えているということです。これも会社ファーストという形でうごめいているからかもしれません。この会社ファーストなる世の中で労働者ファーストの考えは浸透するような動きは出ているのか。

といって私にはこの「ファースト」という言葉にはどこかうさん臭さを感じます。会社でも労働者でもファーストにするべきではないと思いますが。

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世の潮流と想像力の欠乏

2017/08/03 20:06
石原慎太郎さんというのは想像力の乏しい人に思えます。それは作家という観点からしたら矛盾している気がする。石原さんのツイートを見てみます。

石原慎太郎「女装タレントの流行は世の中が狂ってきた証なのか」とツイート 相変わらずのLGBT差別に非難殺到(平成29年8月3日付キャリコネニュース)
最近、女装した男のテレビタレントが大流行だが、あれは一体どう言うことなのだろうか。さっぱり訳が分からない。世の中が衰退し、何でもありと狂ってきた証なのだろうか。


私もですが、石原さんもLGBTではありません。だからLGBTの人のことは分かりませんが、もし仮に自分がそうだった場合、もしくは自分の家族、親戚や親友などがそうだった場合にまでその言葉を発せられるのか?と問うべきなのだと思います。

ただ社会がどのような方向に向かうべきなのか?というのは別問題で語る必要があります。外国人の流入の問題も含めどこまでを規制するのかしないのか。日本には1億人を超える人が住んでいますからそれぞれの考え方は個々にあり、それぞれの幸福がぶつかり合う中でどれが良しとするのも一概に言えませんから。

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悪の逓減が起こっている社会

2017/08/03 07:14
社会のニュースはずっと不倫の糾弾がけたたましいですが、いろいろ見ていると法律違反を問うているのかそれとも人間性を問うているのかどちらの方が強いのか迷うことがあります。人間性を問うのであればこれはなかなか難しい。何だかんだいっても誰もが聖人君子のような人がいるわけがないからです。だから皆が問いたいのは法律違反のことなのでしょう。でも、弁護士や裁判官、法律家でもない私たち世間一般の人が法律のことを詳しく分かるわけはありません。だったら、結局、人間性を問うていることになりませんか。

しかし、不倫は法律的にも人間性についても悪いということは皆が共通して認識していることでそれをなぜやるのでしょうか?何か別の要因がからんでいると考えてしまうのですが、それが社会ということが一つのポイントかなと思います。

現代は様々な問題が浮上し、社会問題化し、それらを一括りにしてストレスがつもりにつもっている気がします。それを人それぞれの解消法で解消しているのでしょうけど、悪という部分が解消になると感じる人がいるのかもしれません。私には万引きをする人の気持ちは分かりませんが、それでストレスを解消する人が世の中にはいるのかもしれない。

そして、それら悪を繰り返すことによって悪の逓減が起こってきます。罪の意識が軽くなるというのでしょうか。社会全体でそれを共有すれば何も怖くないということです。でも、社会はそれを是とする人もいれば非とする人もたくさんいますから、そこで自分の中でつじつまが合わなくなるという事態でしょうか。そういう感じがします。
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国民年金の受給資格10年に短縮にまつわる話

2017/08/02 05:45
もらえなかった年金がもらえるかも 今日(8月1日)から年金受給資格が25年から10年に短縮へ(平成29年8月1日付大西連さんの記事)を読んでいて、本当にそう思ったのか疑問に思いました。

まず国民年金は40年の加入ではなく25年の加入が必要なところを10年に短縮するというのが正しいのですが、40年の加入が最高ということでその満額をもらえるとすると6万円程度ということになります。その段階で老後は生活をしていくことができません。

そして、その4分の1は1万〜2万円となりますが、これなら生活保護をもらった方が生活をできます。だからこそベーシックインカムという考えが生まれてきたのでしょう。ましてや杜撰な管理方法で年金に対する政府の信頼はどん底にまで落とされているため年金未納者は後を絶たず、余計に年金の積み立ては増えてくるわけもなく老後に払ってもらえるという保証もありません。これが未納者へのスパイラルとなっているわけです。

要はその年金未納を減らすために10年でももらえますよという安易なやり方を政府が取ったことに飛びつくという形になりますが、そうではなくて年金は保険といいながらも法律で納めなければならないので納めるというのが筋ですのでそこをはき違えてはいけないということでしょう。

本音を言えば”きちんと納めている側が”不満に思っているということです。人生100年ライフということが叫ばれる中、60歳までしか納付できない国民年金の方はその先の30年〜40年の間の老後をどうやって暮らしていくのか。より長く働くことが一番の方法にはなるでしょうけど。
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人は1人では生きていけないということ。

2017/08/01 09:56
世の中のことは人間関係だけに集約されます。幸せを求めるならこれしかないのではないか。これだけは言えることは「人は1人では生きていけない」ということです。もし仮に地球に大惨事が起こって自分一人だけが生き残ったとして幸せが生まれないことは容易に想像がつきます。

でも、不幸は人間関係の中から生まれるという矛盾があります。だからこそ人間として私たちは生きるのでしょう。そうでなかったら、動物レベルにまで落として生きていかないといけなくなりますから。

なぜ人は人よりも優位に立とうとするのでしょうか?生存競争という遺伝がもたらしている影響かもしれませんが、優位に立ったら優位に立ったで人間の悪いことは劣位の者を蔑むところがあるところです。そこがナンバーワンよりもオンリーワンの方に好感が持たれる要因でしょう。

そこで疑問に思うのはナンバーワンは人間関係を構築するが、オンリーワンは人間関係を構築していない中で生まれているのではないか?ということです。人は関係ない自分だけの世界を構築するということなのであれば上に書きました幸せからは離れていくのではないか?

今の社会は「ぼっち」というのが蔓延しているようですが、一人世界を求める傾向が強くなってきました。結婚どころか恋愛もしない人が増えたのもその象徴でしょうか?でも、これだけは言えることは「人は1人では生きていけない」ということになるでしょう。



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"パート限定"の働き方改革?

2017/07/28 21:37
今日の朝、テレビ番組「よ〜いドン」の人間国宝を見ていて、働き方改革をしている工場のところの放送をしていました。どういう改革かというと、従業員のパートさん達は好きな日に好きな時間に出勤して良いとしているところでした。もちろん、良い点と悪い点があるとは思いますが、これからの時代に画期的な働き方であると感じました。

まず利点として、正社員でもなくバイトでもなくパートだからできることだった点です。そこを上手くついています。正社員であれば給料面に難ありですし、バイトであれば全然来ないと思います。しかし、パートの主婦は子供を抱えている分、何かと自由な時間が必要ですが、生活費を稼がなくてはいけない分、きちんと働いてくれます。それもバイトのように遊ぶ金のためではなく生活費のために。

次に今の世の中はネットも含め監視が"過ぎる"社会となっています。誰もがそれに疲れているのです。李下に管を正さずとは言いますが、それをするまでもなく監視するなどもってのほかです。自分から律する必要を自分たちが意識するべきです。

そして、これが普及するのは同じくパートを雇う場合しか効用がないのでは?というところに落とし穴がありそうです。だからパート限定の働き方改革として一石を投じたのかなという感じが致します。
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