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zoom RSS 日弁連は「強制加入団体」だから「法理論」も維持されるわけだ。

<<   作成日時 : 2017/04/04 06:14   >>

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今日は産経新聞の一面と三面に大々的に日弁連が「安倍政権打倒」、「安保法制反対」と公然と活動しており、強制加入団体であるのに政治集団化していると指摘している記事が書かれていました。その中で気になった記事を引用します。

(平成29年4月4日産経新聞引用)
実は日弁連が30年前に行った国家秘密法反対決議に対し、一部会員が思想・信条の自由への侵害を理由に無効確認と反対運動の差し止めを求めた訴訟で、「特定意見を会員に強制していることにならない」として日弁連が勝訴した司法判断がある。

それでも南出あ27年7月、日弁連と京都弁護士会を相手取り、政治的中立性を損なうとして、ホームページ上に掲載された意見表明の文書削除などを求めて東京地裁に提訴した。訴訟で日弁連側は「法理論的な見地から安保法制に反対する趣旨の意見を表明した。特定の政治上の主義、主張、目的によるものではない」と強調した。

同地裁は今年2月27日の判決で、強制加入団体の性格を踏まえ「政治的中立性」を損なうような活動をしたりすることがあってはならない」と判示。その上で一連の意見表明」が法理論上の見地から出たとする日弁連の主張を認め、南出の請求をいずれも退けた。

「法理論に絡めば、どんな政治活動も『何でもあり』なのか。非常識すぎる判決だ」。南出は控訴した。


これは法理論と言いながらも一弁護士の訴えが日弁連という強大な組織に勝てなかったということなのではないでしょうか?日弁連の訴えが正しいまたは間違っているということ別にして第三者からしたら左傾化しているとしか見えないです。もう一度、繰り返し言いますが左傾化していることが悪いとか悪くないとかといった意味ではなくそのようにしか見えません。

そのようにとは少し前に学生の団体であるシールズというのが頑張っておられましたが、その団体行動と同じようにしか見えないという意味です。それを法律の専門家集団である日弁連が「法理論」というお題目を基にけむに巻いているのではないでしょうか?

弁護士の個々人の人がそれを思うのは勝手ですが、強制加入団体ですから。それが嫌なら強制加入を止めれば良いでしょうけど、止めたら余計に政治集団化した団体に見えてしまう。つまり、「法理論」という建前すら見えなくなってしまう。結局は「強制加入団体」であるから「法理論」という建前も維持されるのだろうなと思う次第です。

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日弁連は「強制加入団体」だから「法理論」も維持されるわけだ。 OREO's page/BIGLOBEウェブリブログ
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