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zoom RSS 読書をしよう。読書の目的は?

<<   作成日時 : 2017/03/09 06:23   >>

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又吉さん新作掲載詩 1万部増刷(平成29年3月9日付産経新聞)
新潮社は8日、作家でお笑い芸人の又吉直樹さん(36)による新作長編小説「劇場」を掲載した文芸誌「新潮」4月号を1万部増刷すると発表した。発行部数は計5万部となった。同社は単行本を5月に出版することも明らかにした。同社によると、「新潮」4月号は7日の発売後に売り切れる書店が相次ぎ、増刷を決めた。通常の発行部数は1万部前後。


この又吉さんの新作が読書戻りまたは読書始まりの起爆剤となるでしょうか?つい先ごろには村上春樹さんの新作も出て大いに盛り上がっている今に読書とは何かを考えたいと思います。読書とは一体何をするためのものでしょうか?ジョン・トッドはこう言っています。
ライフハック!ビル・ゲイツの最高の投資は読書だった。(平成28年1月20日付ライフハック!ブログと読書で人生を変えた徳本昌大のブログから)
書物から人生の知恵をくみつづけること、これが読書の大きな目的である。(ジョン・トッド)


言いえて妙です。私も趣味・娯楽要素を持ちながらも「人生の知恵をくみつづけること」のために読書をしている気分はあります。そして、富裕層の多くが読書に時間をかけているという点です。

Business Management Degreeに、驚愕の数字が紹介されていました。
Habits of richというインフォグラフィックスが紹介されていますが
この数字を見ると、金持ちの習慣を実感できます。
ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなどの大富豪を含む富裕層と
年収3万ドル(約300万円前後)以下の層では、読書時間が全く異なるのです。

富裕層の88%が1日30分以上本を読む(「年収300万以下層」は2%)
富裕層の86%が読書が好きである(「年収300万以下層」は26%)
富裕層の63%が移動中にオーディオブックを聴いている(「年収300万以下層」は5%)

アメリカの富裕層の多くが、読書を習慣にしていることがわかります。
実際、ビル・ゲイツの両親は息子を本好きにするために
本に囲まれた生活をゲイツにさせたのです。
そして、彼に読書に集中させるために、平日はテレビを見せなかったと言います。
ゲイツ親子はTVを見ないで浮いた時間で本や時事問題について
真剣に語り合い、彼に知恵を与えたのです。
ゲイツは読書や親とのコミュニケーションによって
知力や集中力を鍛えることで今の地位を手に入れたのです。


読書好きであれば1日30分は少ないです。最近の若い人は読書を全くしないようです。大学生でさえ全くしないという記事をよく見ます。では一体何をしているのかというとスマホに夢中なようです。スマホは全てを変えてしまったようですが、読書をしたからといって富裕層になるわけではないということは頭に入れないといけないと思います。

ただ富裕層のほとんどが読書を習慣化し趣味にしているという事実も受け止めないといけないと思う。かといって富裕層になりたいから読書をするという目的化も違う。なぜなら読書の目的は上の方に書かれてあるように「人生の知恵をくみつづけること」ですから。

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