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zoom RSS ブラックバイトの社会的背景の理由は会社の貧困状態である。

<<   作成日時 : 2017/03/08 09:33   >>

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ブラックバイトを解決しないと、ブラック労働は消えない…愛知の弁護士が国に対策要望(平成29年3月7日付弁護士ドットコムニュース)
ブラックバイトが起きてしまった社会的背景の一つには、子ども、若者を取り巻く貧困があり、もう一つは、職場における正規労働者の急減と、非正規労働者の急増によって、非正規労働の補助労働(としての働き方)から基幹労働(としての働き方)への移行という変化がある。

「非正規労働の補助労働(としての働き方)から基幹労働(としての働き方)への移行という変化」という部分に違和感を感じます。非正規労働というのは正規労働と違って長期間労働するつもりがない前提としての働き方です。つまり、前提からして補助労働から抜けきるものではありません。

ただし、派遣という考え方が理想的な考え方として技術を有する人材の短期獲得にあるのであればその部分に関しては見方が変わるのでしょうけど、それも実態としては至っていないのでしょう。

それを「基幹労働(としての働き方)への移行」を会社が要求ではなく強制している時点で会社の限界を感じてしまう。それを「社会的背景の一つには、子ども、若者を取り巻く貧困があり」と書いておられますが、そうではなく根本的に「会社の貧困状態」なのだと思います。

会社が貧困状態にあるからそんな限界を垣間見せられてしまうのです。それは惨めでもあり、無残でもあり、恥さらしでもあるのに、昔の価値観でそういうものだ「った」ということを押し付けられるのは違和感として受け入れられません。

そして、それを社会人に対してするのではなく学生にするところにさらに惨めさを感じてしまうのです。そうでしょう?

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