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みんなの「労働関係」ブログ

タイトル 日 時
同一労働同一賃金の余波は定年後再雇用まで波及した
同一労働同一賃金の波は定年後再雇用の者にまで波及するのか?正規雇用と非正規雇用だけの問題でなくその問題にまで及んでいるのがこの問題の焦点でしょう。運送会社長沢運輸というところが裁判を行っているようですが、地裁は違法だとして差額分の支給を求めたが、控訴審で高裁は退職金や在職老齢年金制度もあるから賃下げが不合理とはいえないと覆り、最高裁が待たれる状態のようです。これをどう考えるか? ...続きを見る

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2017/04/13 11:18
ヤマト運輸の未払い残業代過去2年支給について
ヤマト運輸は未払い残業代について過去2年分に限り一部地域でも支給を始めたそうです。これは労働基準法請求権を2年間と定めているからだそうですが、法に守られた形といったところでしょうか。社員からはサービス残業はもっとあったのに2年に限るとするのはおかしいといった声も出ています。違法ではないが何かしっくりくるところがない。それはもともとサービス残業をさせている時点で違法だからではないのか? ...続きを見る

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2017/04/13 11:08
何でもかんでもブラック企業ではない。
今年の新社会人は何でもかんでも自分に嫌なことがあるとその会社はブラック企業だと思うらしい。もう辞めたいと思っている人どころか1週間で辞めたという人もおり、それをテレビで放送していました。どんなブラック企業だったのかというと3種類あげておられました。@理想と現実が違う、A外食ができない、B上司が教えてくれない。どこがブラック企業なんだか。 ...続きを見る

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2017/04/10 08:32
労働基準監督官と社労士の業務すみわけ
36協定の確認 社労士も可能? 監督官の分業 意見不一致 政府推進会議(平成29年4月7日付朝日新聞) 政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大教授)の作業部会は6日、長時間労働の監視態勢を強めるため、労働基準監督官の業務一部をの民間委託する推進会議の案について、厚生労働省からヒアリングした。監督官の役割をめぐり、認識の隔たりが鮮明になった。 ...続きを見る

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2017/04/07 19:19
配達する人は水面下の水かきと同じよう。
インターネット通信販売のアスクルは29億円の赤字となったようですが、名前の由来となったアスクルは「明日来る」という意味から取られたものです。今ではこういうネット販売は明日どころか数時間後でも届くというのが現代のスピード感というものなのでしょうけど、何だかせっかち過ぎる。1週間、いやせめて2、3日ぐらい待つことができないのでしょうか? ...続きを見る

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2017/04/05 20:17
未払い賃金の問題が続々と浮上する中で。
今、未払い賃金代を従業員に請求される会社が増えてきており、続々と記事に出てきております。どうしたことでしょうか?会社側が敗訴する場合や自主的に会社が払う場合とあるようですが、世の風潮が変わってきたということかもしれません。なぜならおそらく昔から現在進行形でサービス残業は数多の会社で横行していたと思われ、従業員は今まで泣き寝入りをしてきたはずですから。 ...続きを見る

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2017/03/30 21:09
何の信用もないこの茶番劇
「残業代を1円も請求しない」 こんな誓約書に「法的効力」はある?(平成29年3月9日付弁護士ドットニュース) 労働者が『残業代はもらいません』という趣旨の誓約書を書いた場合、法的には、残業代という賃金債権を放棄する意思表示と評価されます。 ...続きを見る

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2017/03/11 08:44
ブラックバイトの社会的背景の理由は会社の貧困状態である。
ブラックバイトを解決しないと、ブラック労働は消えない…愛知の弁護士が国に対策要望(平成29年3月7日付弁護士ドットコムニュース) ブラックバイトが起きてしまった社会的背景の一つには、子ども、若者を取り巻く貧困があり、もう一つは、職場における正規労働者の急減と、非正規労働者の急増によって、非正規労働の補助労働(としての働き方)から基幹労働(としての働き方)への移行という変化がある。 ...続きを見る

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2017/03/08 09:33
労働時間と生産性の関係はニワトリと卵の関係
労働時間と生産性の関係はニワトリと卵の関係 労働時間を削れば生産性があがるのか?それとも生産性をあげれば労働時間を削れるのか?何やらニワトリと卵の関係のようですが、今しようと思っているのが前者で後者が弊害となっている。元々の価値観で言えば、生産性をあげるために労働時間を削るのではなく労働時間を増やすことだった。それが長時間労働という形で利用されており、過労死や過労死でなくてもそれに準ずる身体・精神的な病状を伴ったがゆえに問題が勃発してしまった。 ...続きを見る

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2017/03/04 05:02
有給休暇ほど意味のない全く実態と合っていない法律はない。
有給休暇ほど意味のない全く実態と合っていない法律だろうと思います。これを取れているのは役所の人間か大手企業がほとんどでしょう?それを考えるとプレミアムフライデーも同じものかと思ってしまう。お上の考えていることはいつも陳腐です。 ...続きを見る

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2017/03/01 20:41
宅配業の悲鳴は需要と供給がマッチしていないから。
宅配業の悲鳴は需要と供給がマッチしていないから。 宅配業の方が悲鳴を上げています。これを人口減を基に人手不足という問題だけで取り上げていますが、客観的に見たら需要と供給の関係がマッチしていないからなのではないでしょうか?ネット通販がはびこる中で需要が大きくなり過ぎており、供給が全然追いついていないという状況です。であれば需要を減らすしかないでしょう。 ...続きを見る

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2017/03/01 05:50
時短の人生の終焉とプレフラの魔法ではなくマジック
産経抄で怖いことなのに今の社会の現状を表していることが書かれていました。 ...続きを見る

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2017/02/26 04:58
プレミアムフライデーと平等という価値観
平等とは一体何でしょうか?寝起きにこのことが頭に浮かんだのですが、平等とは弱者を底辺に考えないといけないと思います。例えば社会的弱者である障害者と健常者では障害者にハンデをつけて健常者と平等になります。男性と女性でも同じです。力の面で言えば女性にハンデをつけて男性と平等となる。どこを起点に、が重要であるということです。 ...続きを見る

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2017/02/25 05:36
有給取る時の子持ちか独身かの議論。
「子持ちが有休とっても何も言われないのに独身だと冷たい目」 本来どうこう言われる筋合いないのに(平成29年2月18日付キャリコネニュース)を読んで。 ...続きを見る

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2017/02/19 09:25
運送会社の人手不足を企業は金科玉条にしなければならない。
運送会社はかなりの人手不足らしい。それをテレビでやっていましたが、そこで働いていた従業員にとっては自業自得だと思ってはいないか?確かに人口減で労働人口も減ってきていることは事実であるけど、それ以上に従業員を酷使させ、使い捨てにしていなかったか?そのあげくが今の状態なのだとしたら、何にも言えないと思う。 ...続きを見る

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2017/02/18 05:14
人口減少と長時間労働のスパイラルに陥っている。
人口減少と長時間労働のサイクルがスパイラルとなって企業に襲いかかっています。人手不足で企業は労働者が足りない中でその人が足りない部分を他の従業員で穴埋めしなければならない。となると、必然、今いる従業員がその穴埋めをすることになり、その従業員は長時間労働をしなければならなくなります。では、長時間労働で酷使された従業員はたまらなくなりその会社を辞めるということになると、さらに人手不足となり、他の従業員は長時間労働の餌食となり、果ては過労死にまで至ることになってしまう。その先は会社はブラック企業の汚名... ...続きを見る

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2017/02/12 05:21
「他人の倍働く」より「他人の半分で働く」
「他人の倍働く」それが成功哲学へと誘うという考えが「昔取った杵柄」のようにはびこっていると思います。それが今の社会を形成しているとしたら、何と生産性度外視の考えだったのでしょうか。昔には「他人の半分で働く」という考えを持つ人はいなかったのでしょうか?それがまず不思議です。これだけ生産性の話しが持ち上がっている現在に至ってはそれが「他人の倍働く」という考えと矛盾しているのにこの考えが覆らないことにも。 ...続きを見る

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2017/02/04 07:59
仕事とは一体何のためにするものなのか?という問い。
新聞の書評欄で「電通事件 なぜ死ぬまで働かなければならないのか」という本の書評で以下の言葉が書かれてあり気になりました。 ...続きを見る

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2017/01/29 06:27
過労死にまつわりつく日本の膿
大阪地裁はアルバイト従業員に過労死を認定しました。もう正社員だけでなくアルバイトにまで過労を酷使する様は異常な事態であり、正社員だけにブラック企業が横行する世の中ではなくなったということではないでしょうか?そのアルバイトでなくなった方は当時38歳だったそうで、勤務15年間の方です。さぞや正社員になりたかったことでしょう。そこを足元見られ、このような事態になってしまいましたが、おそらく正社員となったらさらに過酷な労働が待っていたと思われます。日本の会社は命を奪う組織へと発展していたのか・・・ ... ...続きを見る

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2016/11/26 05:24
再雇用賃下げの判決は高裁で覆った。合理性には少し納得。
再雇用賃下げの判決は高裁で覆った。合理性には少し納得。 企業側に朗報の判決が出たようです。ただまだ上告するようなので最終の結果ではないですが。 ...続きを見る

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2016/11/03 05:25
そんなのはパワハラではなく犯罪だということ。
過労死に続いてパワハラで自殺したという記事が載っていました。何とも腹立たしいのはそのパワハラで労働基準監督署は労災認定しなかったそうですが、裁判で認められたということです。これなら労働基準監督署に逃げ込むことすらできないではないですか。裁判はお金と時間がかかる。ましてや一体どれだけの条件があれば労災認定するというのでしょうか? ...続きを見る

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2016/10/27 21:19
ストレスチェック義務化の改正法案、どうなるか?
ストレスチェック義務化の改正法案、どうなるか? 労働安全衛生法改正に向けてメンタルヘルスの検査を1年に一回従業員50人以上の事業所に対して義務付けることを目指しています。50人未満の事業所については努力義務のようです。 ...続きを見る

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2014/03/14 21:07
40歳定年制ではなく40歳ビジネス成人式?
40歳定年制ではなく40歳ビジネス成人式? 最近知ったのですが、40歳定年制を政府に提言した人がいるようで驚いています。でも、前にも少し書いたのですが、それに加えて私は40歳定年制ではなく「40歳ビジネス成人式制」を提案したいと思います。どういう意味か?といいますと、だいたい平均して働き出すのが20歳前後でしょう。そこからだいたい20年ぐらいで40歳に到達します。人間の成人年齢をだいたい20歳としているのにちなみビジネスの成人化もだいたい20年ぐらいを念頭に考えたら良いのではないでしょうか?という提案です。 ...続きを見る

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2014/03/04 19:46
ガラパゴス士業と海外からの労働規制緩和問題
ガラパゴス士業と海外からの労働規制緩和問題 今の外国にない隣接士業はそれぞれ歴史的沿革を持った士業であり、日本独自で発展してきたものです。これを外国から見た視点ではこれもガラパゴス化した士業すなわちガラパゴス士業と見られている、または見られる可能性があります。 ...続きを見る

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2014/02/24 19:37
ワークライフバランスからワークライフフュージョンのへの脱皮?
ワークライフバランスからワークライフフュージョンのへの脱皮? 人間は今では平均的に80歳まで生きられる状態になり、昔とはかなり変わってきています。平均寿命の推移を見れば、明治24年で42歳から44歳です。昭和35年では65歳から70歳です。長く生きる分、どう生きるかをより考えなければならないといけないわけです。これからは年金には頼れない時代が来ますので、高齢者になっても働く人生が来るはずです。 ...続きを見る

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2014/02/09 19:40
募集型の企画旅行の添乗員業務のみなし労働時間の算定の可否(最高裁)
募集型の企画旅行の添乗員業務のみなし労働時間の算定の可否(最高裁) 以下の最高裁判例が出ていました。 ...続きを見る

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2014/01/30 19:51
トライアル雇用奨励金と育児女性の拡大
トライアル雇用奨励金と育児女性の拡大 トライアル雇用奨励金という制度があり、「職業経験、技能、知識等から安定的な就職が困難な求職者について、ハローワーク等の紹介により、一定期間試行雇用した場合に助成するものであり、それらの求職者の適性や業務遂行可能性を見極め、求職者および求人者の相互理解を促進すること等を通じて、その早期就職の実現や雇用機会の創出を図ることを目的としています。」とされています。 ...続きを見る

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2014/01/04 19:15
パラレルキャリアと起業
パラレルキャリアと起業 パラレルキャリアという言葉があります。パラレルキャリアとはこれからの社会での生き方のひとつで、現在の仕事以外の仕事をもつことや非営利活動に参加することを指します。この言葉はピータードラッカーが提唱している言葉で、「歴史上はじめて人間の方が組織よりも長命になったために、人は組織のみに頼らず、それとは別に第2の人生を始める必要が生じたという。その第2の人生のひとつがパラレルキャリアである」とされています。 ...続きを見る

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2014/01/03 22:36
ブラック企業、許されざる企業
ブラック企業、許されざる企業 ブラック企業という言葉があります。ニュースで聞いた、新聞で聞いた、ネットで聞いたといろいろな箇所で今では出回っている言葉だと思いますが、潜在的には前からあったのかもしれません。それか徐々に形が出来上がってきたものなのかもしれません。ストーカーだってそうでしょう。似たようなものは前からあったのかもしれませんし、徐々に形が出来上がってきたものかもしれません。 ...続きを見る

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2014/01/02 20:28
くるみんと新たな認定制度
くるみんと新たな認定制度 平成24年7月末時点での次世代法の認定企業が1300社に達成しています。平成25年12月時点ではもっと増えていることでしょう。次世代法とは次世代育成支援対策推進法であって、平成27年3月31日までの時限立法として、少子化対策の一環として制定されています。 ...続きを見る

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2013/12/30 10:43
特定派遣を廃止?
特定派遣を廃止? 特定派遣廃止、許可制へ 「常時雇用」形骸化を解消 厚労省(2013年11月6日産経新聞) 厚生労働省は5日、届け出制で開業できる特定派遣事業を廃止し、すべての派遣会社を許可制の一般派遣事業に移行させる方針を固めた。「常時雇用」を前提としているはずの特定派遣事業で、有期雇用契約の繰り返しが横行するなど、派遣労働者の立場がかえって不安定になっているとの指摘があるためだ。一般派遣事業の許可要件には2千万円以上の資産規模や責任者講習の受講義務などがあり、事業参入のハードルを上げることで、業者の「質」を... ...続きを見る

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2013/11/06 20:24
平均賃金の算定事由発生日以前の「以前」の理由について
平均賃金の算定事由発生日以前の「以前」の理由について 平均賃金の計算方法は労働基準法第12条第1項に規定されています。 ...続きを見る

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2013/09/09 21:29
待ったなし!2012年労働法改正と企業の実務対応
待ったなし!2012年労働法改正と企業の実務対応 待ったなし!2012年労働法改正と企業の実務対応 相次ぐ雇用の規制強化に、どこを見直せばよいか 2012年12月25日初版発行 編集者 社会保険労務士法人 大野事務所 代表社員 大野実 定価2,500円 ...続きを見る

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2013/01/27 10:11
歴史からみた労働法 主要労働立法の過去・現在・未来
歴史からみた労働法 主要労働立法の過去・現在・未来 歴史からみた労働法 主要労働立法の過去・現在・未来 神戸大学教授 大内伸哉著 日本法令 平成24年11月20日初版発行 ...続きを見る

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2013/01/03 20:55
胆管がんの労災認定の前提の条文
胆管がんの労災認定の前提の条文 胆管がん 労災認定へ 年度内に時効変更特例も(産経新聞平成25年1月1日) 印刷会社の元従業員らが相次いで胆管がんを発症した問題で、厚生労働省は、大阪市の印刷会社に勤務した3人について、発症と業務の因果関係があったとして労災認定する方針を固めた。がんを引き起こす原因は解明の途上だが、職業性疾病疑われる労災認定をめぐり原因物質の特定を待たずに結論を出すのは異例。胆管がんの労災認定は過去に例がなく、年度内に初の認定が決まる見通し。 ...続きを見る

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2013/01/01 08:58
労災認定の時効取得のまとめ
労災認定の時効取得のまとめ 労災認定の時効取得の条文は労働者災害補償保険法の下記の条文に規定されており、分類してみました。 ...続きを見る

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2013/01/01 08:26

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