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みんなの「人生関係」ブログ


勝つとはどういうことだろうか?

2017/06/04 08:21
勝つというのはどういうことだろうか?勝つというのはイコール負ける人がいるということは事実でありながら、勝った人にだけスポットライトが浴びせられる。私には昔はそれが好ましいようにことさら思えていたが、最近では負けた人がいる事実に焦点を当てないのはどうか?と思うようになってきた。「臭い物には蓋」の例えのように隠すだけでは人生のかなめは分からないし、そこに焦点を当てることで人生を考えるヒントがあるように思える。

そもそも勝つことに何の意味があるのだろう?何にもなかった昔ならいざ知らずこのご時世何でもある。AI(人口知能)がより発達し、囲碁、将棋が勝てなくなってきた。自転車、車、飛行機、ドローンなどどんどんと開発されていく中でスポーツは人間間だけの優劣の差ということに収まってしまった。規模でいけばわずかな差でしかない。

しかし、勝敗がなければ良いということにまでは頭がいかない。必要だと思っているからだろうけど、それは一体どこに根拠を求めているのか。それは人間の歴史、いとなみ、ひいては生きるということにつながる気がする。人はどう生きていくのか。生きるべきかという「べき論」ではなく「どう生きたか」という結果である。

そこから他人が何をつかむかは人それぞれだろうけど、何かを学ぶ。そこにそれぞれの自分の生に少しずつ取り込んでいく。そこに生きる価値に付加価値を生んでいく。だから、勝ったから良かったとかそんなことは意味のないことだと思う。そこにしか考えが及ばない人は今まで何を学んで生きてきたのだろうと疑問に思う。

あなたの人生はどうだろうか?

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ありかなしかで言えばありの年の差婚

2017/05/15 07:33
女性20代と男性40代のカップル、どう思いますか? 「芸能界はありだけど、現実ではなし」という声も(平成29年5月14日付キャリコネニュース)を読んで。

ありかなしかで言えばもちろんありだと思う。しかし、自分から年が離れれば離れるほど「年が違う人しか選べなかった」のだろうなとその乖離を悲哀してしまうのは私が同じ年の人と結婚しているからか。そもそも10歳以上も年が離れている人と恋仲になるというのはどういう気持ちなのだろうか?私には想像がつかない。

経済面を考慮するというのは最もなこととして経済面だけというのも味気ない。これに好きだという効能が働かないことには。昔の政略結婚ならいざ知らず、まずは順番として@好き、A経済面を含むその他の面という順番が妥当なような気がする。もちろん逆もしかりではあるが、女性が両方を考慮しないというのはうなずけない。

一方、男性は@だけあってAがなく、というのが多く、その場合、結びつきが弱くすぐに離れてしまう。浮気というのはそういうのが多いのかもしれない。男性脳というのは共に歩むという思考が薄く、自分が稼ぐという考えがあるからなのか。女性はそうではなく男性に養ってもらうという考えが今まで濃厚だったから経済面が必然的に出てくる。

それが今や男性は稼げなくなったし、女性は稼げるようになった。稼げないのに@だけ求める男性など女性は見向きもしないから稼げる40代の男性を求めてしまう。女性は稼げるようになったは良いが@を捨てることなどできない。それに合致するのが40代というのであれば本当は同年代の稼げる男性を求めていると心の中を読んでしまうけど、どうだろうか?

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人生で必要なことは?

2016/11/19 09:26
人生で必要なことは「何を得て、何を失ったか?」であると思います。そして、それを「どのように感じてどう考えたか?」。さらに「どう活かしていったか?」。趣味であれ、仕事であれ、日々の生活であれそれぞれがそのためのものであり、そこに意味を加える。

一番良くないのは何も得ずに何も失わないこと。何も感じずに何も考えないこと。そして、変わらずに日々を生きることです。そこに能力の差を見る必要はなく、最終結果は「どう生きたか?」に集約されます。それを自問自答する私ですが、気を抜くと後者になってしまう自堕落な自分がおります。

失わなければならないのか?という問題ですが、失ったことで得るものがあるため、そこに人間の持つ深みが現れるということです。恋愛だってそうでしょう?失恋した経験がある人はたくさんおられると思いますから、そこから次へとステップをはかる。

また、失うという言葉ではなく必要ないとして捨てるというのもあるはずです。捨てて次に何かを得る。そして、どんどんとそれらを培ってきて最終的にどんどんといらないものは捨てていく。今、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」を読んでいるのですが、そこに気になったところがありましたので引用します。

秋山真之の次の言葉(司馬遼太郎さんの坂の上の雲2巻)
いや、概念をじゃな。たとえば軍艦というものはいちど遠洋航海に出て帰ってくると、船底にかきがらがいっぱいくっついて船あしがうんとおちる。人間もおなじで、経験は必要じゃが、経験によってふえる智恵とおなじ分量だけのかきがらが頭につく。智恵だけ採ってかきがらを捨てるということは人間にとって大切なことじゃが、老人になればなるほどこれができぬ。


かきがらということで例えていますが、今あなたは何を得て、何を捨てていますか?
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