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zoom RSS 国民年金の受給資格10年に短縮にまつわる話

<<   作成日時 : 2017/08/02 05:45   >>

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もらえなかった年金がもらえるかも 今日(8月1日)から年金受給資格が25年から10年に短縮へ(平成29年8月1日付大西連さんの記事)を読んでいて、本当にそう思ったのか疑問に思いました。

まず国民年金は40年の加入ではなく25年の加入が必要なところを10年に短縮するというのが正しいのですが、40年の加入が最高ということでその満額をもらえるとすると6万円程度ということになります。その段階で老後は生活をしていくことができません。

そして、その4分の1は1万〜2万円となりますが、これなら生活保護をもらった方が生活をできます。だからこそベーシックインカムという考えが生まれてきたのでしょう。ましてや杜撰な管理方法で年金に対する政府の信頼はどん底にまで落とされているため年金未納者は後を絶たず、余計に年金の積み立ては増えてくるわけもなく老後に払ってもらえるという保証もありません。これが未納者へのスパイラルとなっているわけです。

要はその年金未納を減らすために10年でももらえますよという安易なやり方を政府が取ったことに飛びつくという形になりますが、そうではなくて年金は保険といいながらも法律で納めなければならないので納めるというのが筋ですのでそこをはき違えてはいけないということでしょう。

本音を言えば”きちんと納めている側が”不満に思っているということです。人生100年ライフということが叫ばれる中、60歳までしか納付できない国民年金の方はその先の30年〜40年の間の老後をどうやって暮らしていくのか。より長く働くことが一番の方法にはなるでしょうけど。

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