OREO's page

アクセスカウンタ

zoom RSS 忍びと武士の関係を映画「忍びの国」を見て思ったこと。

<<   作成日時 : 2017/07/28 17:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

嵐の大野君主演の映画「忍びの国」を見てきたのですが、この映画では忍びはお金のために働くということがとても強調されていました。その前に小説でも読んでいるのでその時に同じことを思ったかもしれませんが、忍びを武士との関係で見てみると、正社員と非正規社員の関係だなとつくづく思います。忍びが非正規社員で正社員が武士です。

武士は主に忠誠心を誓うが、そのために食い扶持をもらっています。ひるがえって忍びは忠誠心は誓わずお金でつながります。今でいうと極端すぎますが、すぐに切れるか切れないかの関係性とでもいいますか、そこらへんも見て取るべきでしょう。

忍びの小説や映画になると、すご腕すご技がどうしても目についてしまいますが、この映画の大野君演じる主人公無門がずばぬけて優れているだけでその他はそんなに優れていないのが通常だったようです。そして、忍び作業がない時は野良百姓をして生活をしている。つまり、貧乏なわけです。

非正規社員と書きましたが、派遣の方が当たっているかもしれません。特殊な能力(忍び能力)を持つ者を金で雇い、それが終わればそれで終わり。だから、攻めて来られても誰がお金を払ってくれるのか?ということが第一に頭にくる。

百姓はしながらも土着意識がない。だからこそ、最後に忍び集団が滅ぼされはしても全国に散ったと言ったのでしょう。主人公の特殊な能力を見て快適さを、また爽快さを感じながらもそういうことを映画を見て思いました。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
忍びと武士の関係を映画「忍びの国」を見て思ったこと。 OREO's page/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる