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zoom RSS 男性保育士の厳しい現状に釘

<<   作成日時 : 2017/05/23 06:21   >>

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勤続5年目で手取り16万円 「結婚は諦めました」と語る男性保育士の厳しい現状(平成29年5月22日付キャリコネニュース)
また、夢を実現させるという目標があることも、切り詰めた生活を我慢できる糧になっていると言う。そうはいっても、やはり手取り16万円は低すぎる。性別や年齢を差し引いても、腑に落ちない思いは抱えているという。


手取り16万円は低すぎる、と書いてありますが、低いけど低すぎるわけではないところに違和感を感じました。なぜなら勤続6年ぐらいで手取り12、13万円の人を知っているからで、多分保育士に限らず大勢の実態として手取り16万円というのはあげられる数値だと思う。ただこの実態を理由に結婚を諦める理由にするのはいかがなものだろうか?

そもそも夢をたてることには注意が必要である。人間には2種類あると思っていて、夢をたててそれに邁進することが幸せだと感じる人と夢をたてたことでその夢の実現までが苦しいと感じる人。私は後者なので夢をたてず日々の生活に幸せを感じるタイプではあるが、文章を読んでいると、おそらくこの男性保育士も後者だろうと思う。つまり、夢に縛られてしまっている。そのことにまずは気づくべきである。

そもそも夢を自分だけでかなえようとしているからそういう考えに陥ってしまうのであって、伴侶を見つけて共に共有できる夢を持てばいいだけの話し。この方は伴侶を見つけてもその夢を自分だけの夢として捉え、たとえ結婚したとしても一人だけで邁進する日々だろう。そうであれば結婚しても同じことになるだけかもしれない。

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