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zoom RSS 憲法施行70年の節目に

<<   作成日時 : 2017/05/03 05:54   >>

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産経新聞は憲法施行70年という節目にちなんで一面のトップに「憲法70年。何がめでたい」と題した記事を載せた。それ以外にも一面のコラム、主張、そして名だたる人たちの論説がこれでもかとこぞって記事を載せているが、まずは憲法と現在の状況についてどう思うか?

私は憲法学者ではないので法的なことは分からないけど、近隣の諸国(北朝鮮、中国、ロシア)による有事、またはテロリズムという脅威が目に見えて近づいていることは憲法改正に反対、賛成どちらも納得できることだろうと思う。むしろこの有事にそんなことはない日本はこれまでもそしてこれからも平和だと言い切る人がいるのであれば別の意味で幸せな人だろう。

北朝鮮に拉致された人々はそんな人々を恨むのではないだろうか?私たちは何十年苦しみに耐えてきているのに、いや拉致された人々だけでなくそのご家族に至るまで苦しみに今も耐えている。トカゲのしっぽ切りで終わって良い問題ではない。臥薪嘗胆なんていう苦しみに耐える言葉があるが、文字通り、たきぎの上で寝て、肝を嘗めて屈辱を忘れないようにする。言葉が出来たときのは中国の故事だから、恨みを忘れないためということになるが、平和になれないためということで転用できようか。

人間とは弱い生き物である。それが数が増えると途端に強くなる、と勘違いしてしまう。大衆の意見に惑われぬように一人一人意見を持たないといけないだろう。





日本国憲法はこうして生まれたー施行70年の歴史の原点を検証する
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川村俊夫

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