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zoom RSS モーレツ社員の完全否定に納得

<<   作成日時 : 2017/05/01 20:18   >>

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今日の産経新聞は一面で「完全否定されるモーレツ社員」と題して書かれ、一面のコラム+社説でもこの働き方改革(過労死の問題)について取り上げていました。そういえば、メーデーの日だったなと思いながら、記事を読んでいるとやはり長時間労働による過労死に焦点が当てられている。しかし、モーレツ社員だった人たちからは批判的だということも書かれていました。

ちょっと引用してみますけど、「一生懸命働くことが否定され、自分が社会に貢献しているという手応えを失ってしまわないだろうか」と書かれてあります。この方はサービス残業のことをお忘れではないだろうか?それとも、正規に払ってくれるところで働いていたから気づかなかったのだろうか?一生懸命働いてもその労働分の給料を払わないとはどういう了見であるか聞いてみたい。払わないということは否定されているのも同じことに思う。そもそも法律違反であり、法律違反の会社に勤めることが社会に貢献している会社と言えるのだろうか?正当なことをするために悪事に走るというのは医療麻薬と言いつのり逮捕されたどこかの女性を思い出す。

次は「残業規制は二の次ではないか。自ら仕事をつくってモチベーションが上がれば、忙しくてもストレスにはならない。猛烈に打ち込む仕事の否定までしてほしくない」と書かれています。そういうモーレツに仕事に打ち込めるのは共働きでなかった昔の話しです。今では共働きでないと生活をしていけないぐらい賃金が低い。そうでなくても政府は1億総活躍社会を叫び、女性どころか高齢者まで働かせようとしている。女性が働けば、待機児童問題にぶち当たる。保育園に入られらなければ、仕事を辞めざるを得ない。

そして、「新しいことをやるときは楽しかった。ロマンだね。業界にムーブメントが起きて、押せ押せムード。売れに売れた。」と書かれています。それも物が売れた時代の話しでしょう。今ではもう物は売れない。モノからコトへの時代にそんな話しは通用しない。

完全否定というのはうなずける話ですね。




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