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zoom RSS 政治家の不毛な議論との末に・・・

<<   作成日時 : 2017/04/09 05:20   >>

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産経新聞に横田滋さんと横田早紀江さんが「めぐみへの手紙」と題して文章を載せています。その中でこんなことが書かれていました。

めぐみへの手紙(平成29年4月9日付産経新聞)
ひとたび北朝鮮で事が起こり、暴走が始まればすべての日本人が一瞬で消えてしまうかもしれません。そのとき、国民を守れるのか。拉致被害者を救えるのか。国家の危機がすぐそこにあるのに、政治は真剣に考えているのでしょうか。本当に国を思い、国民を思い、北朝鮮に拉致された子供たちを思っているのでしょうか。

国会を見ていても、「もっと重要な問題があるのに・・・」とひどく悲しくなることがあります。重要な問題をあえて議論しないような動きがあるようにも感じます。今、日本にとって本当に大切な事柄を議論してほしいと心から願います。


この忸怩たる思いは国民が思うのではなく政治家の方に思ってもらいたいと思います。また、多数メディアだってそうです。その点を門田隆将さんはついています。

放棄された使命と責任(平成29年4月9日付産経新聞)
5日には、米中首脳会談を前に新たな弾道ミサイルも発射された。ミサイル発射から日本国土への着弾までは「10分」を要しない。しかも、多数発のミサイルへの日本の防御システムには実効性に疑問の声がある。これに対して、社会の木鐸(ぼくたく)であると同時に、警鐘を鳴らす役割を果たすべき新聞は、どう報じただろうか。残念ながら、それは「お粗末」というほかない。

新聞がこの2カ月、紙面を使い続けたのは、かの「森友」問題だ。もともと豊中市の共産党市議が教育勅語朗読の学園は「許せない」と宣言して仕掛けた政治闘争にメディアが乗り、首相の直接関与での追及が無理ならば、「忖度」なる言葉まで捻り出して、推測に推測を重ねた不毛な論議がくり返された。


2カ月といわず横田さんからしたらこの拉致されてから40年めぐみさんが帰ってこない年月不毛な論議を繰り返してきたと嘆いていることでしょう。そんなことは自分の娘が同じ状況にあったらと考えたらと想像するだけでも分かることです。ゆでがえるはじわじわと気付かない間にという状況でしょうけど、それの逆でじわじわと苦しい状況が蓄えられ、苦しみを増やしながらという状況でしょうか。

国家安全保障会議(NSC)は北朝鮮政策見直しの中で検討していることとして北正恩氏殺害も選択肢として挙げているとのことです。これが実行されたらどうなるでしょうか?私にはそこらへんの政治状況は分かりませんが、横田さんに対して、また日本に対しても良い方向へ向かってほしいと思います。

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