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zoom RSS 配達する人は水面下の水かきと同じよう。

<<   作成日時 : 2017/04/05 20:17   >>

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インターネット通信販売のアスクルは29億円の赤字となったようですが、名前の由来となったアスクルは「明日来る」という意味から取られたものです。今ではこういうネット販売は明日どころか数時間後でも届くというのが現代のスピード感というものなのでしょうけど、何だかせっかち過ぎる。1週間、いやせめて2、3日ぐらい待つことができないのでしょうか?

仕事でどうしても早く欲しい時があるのは仕方ないでしょうけど、プライベートですぐにというのは緊急性がありません。救急車を緊急性がない人が何度も電話して使いまくるのと同じではないかと思う。待つっていうところに楽しみや期待感が生まれるのに、それがないと当たり前感が出て、何にも嬉しくないだろうと。

配達する人たちのイメージとしては水面下のアヒルとかの足かきのような感じです。注文する人たちからしたらすぐに届けてくれて良いイメージしか映らないところ、実際はあくせくして動き回っている、いわば水面下の足かきでしょう。アヒルつながりで言えば、どっちが醜いアヒルの子なんだか。

そして、再配達に関して言えば、門前払いのような感じでしょうか。どれだけお角が高いんだか。


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