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zoom RSS アディーレの懲戒審査相当は一つの商業行為における落ち目、か?

<<   作成日時 : 2017/04/03 21:56   >>

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弁護士法人大手のアディーレ法律事務所が懲戒審査にかかるそうですね。

アディーレ懲戒審査相当 弁護士会委議決 代表弁護士も 「今だけ無料」で行政処分(平成29年4月3日付産経新聞)
過払い金返還訴訟を数多く手掛ける弁護士法人大手「アディーレ法律事務所」(本店・東京)が不適切な宣伝を理由に消費者庁から行政処分を受けた問題で、東京弁護士会など複数の弁護士会の綱紀委員会が、法人としてのアディーレと代表の石丸幸人弁護士(44)、複数の所属弁護士について、「懲戒審査が相当」とする議決をしていたことが2日、関係者への取材で分かった。今後、各弁護士会の懲戒委員会が、懲戒の是非や懲戒内容を検討する。


もう少し記事を読んでみますと、1カ月間無料にするなどと期間限定キャンペーンのように宣伝しながら実際は計5年近く継続的に実施していたという内容のようです。これを聞いて、もう辞めるといっていつまでも辞めなかった大阪の靴屋さんのことを思い出しました。また、辞めるとか言って1年以上もやめなかったAKBの人とかも。

懲戒に当たるのかどうかは懲戒委員会にお任せするとして、これは弁護士が一つの商業行為に陥った転換点と見るべきなのではないでしょうか?ネットでもこの代表の人もそのような一つの商売として見ているようですから、そこに落ち目が今回はあったということかもしれません。

弁護士とはいえ食べていかないといけない。ましてや弁護士増による競争が激化し、経済的な面で苦しい局面に立たされている弁護士業界の人たちはその憂き目にあっているわけですから。だから、弁護士会の会費でもって横領された被害者の保証をしようなどという苦しい状況にもなっていることに怒りをあらわにしている人もいることでしょう。

これについて他の弁護士の方はどのように思っているのでしょうかね。



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飯島 澄雄

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