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zoom RSS 政治家は「失言」問題よりも、「心情」問題で考えるべき。

<<   作成日時 : 2017/04/27 04:50   >>

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もうすでに兆候は出ていたのに歯止めをすることができなかった。何だか警察の後手後手の手法に似通っているが、今村復興相のことである。発言を気を付けるのは必要なことでありながら、心情が吐露するということは避けることができない彼の問題だろう。そう思っていることに変わりはないのだから。

問題はそう思うかどうかにかかっているのだから、国民にとってはある種分かりやすい。何を思っているのか分からないトップ筋であれば因業うごめく政界になるだろうから。また、こういう今村さんのような方は記者につられたりして下手だったのだろう。

これは政治サイドから見た意見になるが、被災者から見た意見になるとこれほどの侮辱はない。被災者へのいじめと取られても仕方ない。また、国民から見たら不幸なことである。私たち国民をひいては日本を引っ張っていく政治家がこの体たらくでは。

政治家の「失言」問題という言葉でよく新聞には書かれたりするが、違うと思う。政治家の「心情」問題ということで今後は考えていく必要があり、そうでなければ今後これらの問題は全く解決されない。心情を押し隠すことができるプロではない方々がごまんとおられる中で新聞の記事をにぎわすのは新聞の劣化にも等しいだろう。

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