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zoom RSS 同一労働同一賃金に懐疑的なところ

<<   作成日時 : 2017/04/24 08:38   >>

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同一労働同一賃金について懐疑的になっている。懐疑的な点は同じ内容の仕事をすることに対してそれぞれ個々のスキルを考慮しないのは何故なのかという点である。それは成長というカテゴリーを無くしているに等しいではないか。それは年功序列と定年制の崩壊という2つの作用をもたらしている今の日本にとってもそこは外せない項目だろうと思う。

なぜならスキルを考慮しないというのは生産性を考慮しないと同じことになるからだ。それは今特に問題となっている長時間労働に直結する。まあ、皮肉と言えば皮肉なのは作業だけで話しが通じるものは今後、ロボットやAIにとって代われるかもしれないということだろう。

では、スキルがある人が定年になった後の同一労働同一賃金の問題についてはどう考えれば良いのだろうか?高齢だからという理由は定年イコールという線引きを引くのは納得できない。ましてや平均寿命が延び、げ現役高齢者が続出する現代においては。

そもそも賃金についての算出方法は何が正しいのかまだ良くわかっていない。ネットでは最低賃金1500円でどうかという議論が浮上しているようだが、最低賃金を生活費に焦点を当てるのか、成果に当てるのか、はたまた仕事の処理のみに当てるのか。

売り上げから判定するのが経営者で生活費で判定するのが従業員だとしたらどちらにも理はある。それを売り上げがあるのに還元していないだとかやることもやっていないのに賃金を求めるだとか(処理ではなく成果)の主張になると平行線に陥るが、ただ言えるのは決められた法律は順守すべきだろうということだと思う。

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