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zoom RSS いじめと日本の特質について

<<   作成日時 : 2017/04/21 06:55   >>

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大津市でまたいじめがあり、それを男性教諭に被害を訴えていたにもかかわらずこの教諭は1カ月放置していたとして記事になっています。大津市ではいじめ自殺が起きてから改善に向けて頑張っていたのではなかったかという思いから衝撃がひとしお激しくなるだろう。

今回は教諭の問題ではあるが、私はいじめという根本原因が日本の特質によるものだとしか思えない。突き詰めて根本をたどれば、いじめとは弱い者いじめに尽きる。「自分より」弱い者をターゲットにするのは「江戸の敵を長崎で討つ」というような方向転換性にあると思う。

会社で言えば中間管理職の立場がそれにあたるだろう。上にはこびへつらい、下には陰湿なまでにあげつらう。それがブラック企業の典型の一つに数えられるのは日本の特質がそこに在位した成れの果てかもしれない。そしてその特質の最たるものが「集団による」いじめである。弱い者であるのにも関わらず集団でもって対する。

弱い者に対してでなかったのか?という疑問がわくが、もしかしたら弱い者でなくただ自分が嫌いなだけだからという理由かもしれない。しかし、それは多を頼みしないとできない自分の弱さであることをさらけ出していることに変わらないのにそこは押し隠す。全くもってやっかいな特質である。

この連鎖は断ち切ることはできないのだろうか?これだから日本は羊タイプと揶揄されるのだろうな。

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