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zoom RSS 平成29年3月に読んだ本の感想

<<   作成日時 : 2017/04/01 19:31   >>

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3月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:1072ナイス数:60二千七百の夏と冬(上)二千七百の夏と冬(上)感想一人の人間の天寿を90年として二倍で江戸時代、五倍で戦国時代、十倍なら平安時代、そして人生を三十回繰り返せば二千七百年ぐらいになっちゃうと書かれていて、ああ、そうか、そうなるか・・・と納得しそうになりましたが、騙されるところでした。つい数日前、テレビで江戸時代の平均寿命は34歳と言っていました。それだけでも90年が3倍近くあるのに二千七百年前の平均寿命など推して知るべしで、三十回なわけないでしょう。いろいろとカラクリは設けているようでしたが、例えばクジラをクロシロと黒い部分と白い部分に分けてよんだりと。読了日:03月14日 著者:荻原 浩
世に棲む日日〈3〉 (文春文庫)世に棲む日日〈3〉 (文春文庫)感想主人公は高杉晋作であるのに伊藤博文の方に意識が向いてしまっている。読みながら伊藤に行ったり、井上に行ったりと、それは司馬さんの書き方がそうさせるのでしょうけど、司馬さんにとって主人公は一人でなくてもよいというような感じを受けます。とりあえず一人を主人公として取り上げるけど、その他の人もそれ以上に調べつくし取り上げる。いや、もっといったら司馬さんからしたらそれだけ幕末の志士たちが重要な働きをしたからに他ならないからだと思います。それは「坂の上の雲」を読んだ時も感じました。読了日:03月07日 著者:司馬 遼太郎
薩摩燃ゆ (小学館文庫)薩摩燃ゆ (小学館文庫)感想この人がいなかったら明治維新は成り立たなかった、ということであれば長州藩の吉田松陰のような人とでも想像すれば良いのでしょうか?といってもあまり共通点を見いだせませんが。英邁名だたる島津斉彬になる前にこんな騒動があったのは知りませんでした。幕末の薩摩藩は島津斉彬と西郷隆盛からなっているとばかり思っていたので知ることができて良かったと思いはしましたが、少したんたんとした感じは否めないかなと思います。読了日:03月05日 著者:安部 龍太郎
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