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zoom RSS 記憶と記録の追及は区別するべきでは?

<<   作成日時 : 2017/03/16 17:40   >>

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世界で20人ぐらいしかいないという超記憶症候群(ハイパーサイメシア)という症候群があるらしいです。その症状は昔の小さい頃のことまで細かく覚えているとのことで言うなれば忘れられない症候群というものらしいです。今回の第156回の直木賞を受賞した恩田陸さんの昔の小説に「きのうの世界」という小説があり、その小説に驚異的な記憶力をもつサラリーマンがおり、超記憶症候群と同じ症状で忘れることができないというものでした。その小説では超記憶症候群という名称は使われていなかったですが、それを基に書かれたことだったのではないか。

ネットでは忘れられる権利というのがあり、知る権利との衝突で問題となっていますが、でも、ネットに一度出てしまったものは中々消し去ることができません。上の症候群と同じではないかと思ってしまいます。私はあまり記憶力が良いとは思っていませんが、忘れられないというのも辛いものがあります。そういう内容のことを上に書いた小説にも書かれていたと思います。

そういう症候群とは別に記憶力が良いという人はたくさんおられると思います。人それぞれに記憶の貯蔵庫の広さが違うのでしょう。パソコンで言えば、メモリーに当たります。私はメモリーよりも知能に値するCPUで勝負すべきだと思いますが。

脱線が過ぎましたが、記憶と記録は全く別のものです。稲田防衛省は今この問題で追及されていますが、記憶については追及できませんが、記録については追及できます。ここの区別が必要だと思います。民進党は声高らかに追及しておりますが、記録に対して追及するのはいくらでも声高らかにしてもらったら結構だと思います。しかし、記憶が違っていたことに対して虚偽だと追及するのは少し勘違いな気がします。

記録ではこうなっているからあなたの記憶は間違っています。だから、記憶間違いについては謝罪してくださいというのなら分かります。そして、記録に基づいてその当時何かあったのではないか?さらに追及するのであれば資料を調べるか、その資料について立証責任があるのであれば稲田防衛省に資料を求める。そうすべきだと思います。

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