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zoom RSS この現代において社会に情を訴えるというのは・・・

<<   作成日時 : 2017/03/11 07:11   >>

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韓国の朴槿恵大統領が罷免されましたが、それに対する韓国民の賛成反対派の映像を見るにつけこの国の人は情緒不安定なのではないだろうかと思ってしまう。大の大人が慟哭するかのように泣きじゃくる様は見ていて滑稽ですらあります。何回も首相が変わっている日本だったらどうなるのかと思わないでもない。さすが法律より感情が優位する国なんでしょう。

森友学園の件で籠池理事長は森友小学校の申請を取り下げ恨みつらみの感情を記者会見でぶちまけました。私にはこれも滑稽でいて、かつ不快感を抱きました。話しを聞いていると何とも論点のすり替えをしているようにしか思えません。論点のすり替えで情に訴える方法は韓国に近いものを感じる。韓国を敵対することを子供に教えていたというのに。

別の話しですが、神戸で小1女児殺害事件で裁判員裁判の1審神戸地裁の死刑判決を破棄し、大阪高裁は無期懲役と判断したことに対してその母親は「裁判官だけの、前例だけを理由とする判断で覆すのであれば、裁判員裁判の意味がないと批判したそうですが、この場合の情に訴えるというのは通じなかったようです。しかも、前例だけを理由に。

ちぐはぐな社会で情に訴えるというのは得てして功を奏しないものではありますが、必要な場合と必要でない場合は難しいものがあります。人々の何に情を訴えるか。ネットが進行する今日にどんどんと情が失われていくかもしれない中で誰かが教えるというのも難しい、ですね。

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